第二回リモートポケモン学会 アンケートレポート

この記事は2022年3月14日にnoteに投稿した記事の転載になります。

『リモートポケモン学会』主催のたわしです。
2022年 2月26日(土)、27日(日)に行った第二回リモートポケモン学会ではアンケートを実施しました。
今回はそのアンケート回答の一部と今後の方針について共有出来たらと考えています。

二日間の開催について

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個人的には、視聴者を二日間拘束してしまうのは賛否が分かれるのではないかとも思っていた二日間開催でしたが、今回アンケートに答えてくれた9割以上が『二日間開催が良い』と回答してくれました。

以下は配信全体の時間について、第一回アンケートとの比較になります。

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今回は10のプレゼンを二日に分けたことで、プレゼン、質疑応答、休憩の時間を追加した上で1日の配信時間を第一回よりも短くしています。
一日の配信時間の長さに関するアンケートでは、前回「ちょうどいい長さ」と答えた割合が64%とやや低かったのに対し、第二回では「ちょうどいい長さ」80%を越える結果に。

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プレゼン会全体の視聴率を聞いたアンケートでは、第一回と比べてほとんどのプレゼンを視聴した割合が大きく上昇。
これも配信を二日間に分けたことで一日あたりの拘束時間を減らせたことが要因の一つではないかと考えています。

総じて二日間開催が全体的にプラスに働いていたことが強く実感できる結果となりました。

プレゼン時間について

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第一回では20分だったプレゼン時間を25分にしたことで「ちょうどいい長さだった」と答えた人の割合が上昇し、「少し短い」「少し長い」と答えた人も近い割合となりました。
グラフ全体の形を見ても25分がまさしくちょうどいい長さだったように感じています。

また、いただいた意見の中には「ものによっては15分~20分で良いのではないか」「プレゼンに合わせて都度時間を調整してみてはどうか」というものもありました。
正直なところ、時間をあらかじめ設定した方がタイムスケジュールの調整が圧倒的にしやすいというのが本音ですが、今後回数を重ねプレゼン会の開催に慣れた辺りでもう一度検討してみてもいいかもしれません。

質疑応答の時間について

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第一回では5分だった質疑応答の時間を今回10分に変更しましたが、「少し短い」「短い」と答えた人の割合が第一回とほとんど変化がなく、むしろ「少し長い」と答えた割合が上がったことでグラフ全体の形で見ると悪化したように見えます。

今回は配信中、質問のコメントを拾いやすくしたことで質疑応答が前回以上に盛り上がりました。その為前回から5分追加した程度の時間では体感では物足りなく感じたのではないか、というのも要因の一つとして考えられます。
しかし200人~300人も同時に視聴しているプレゼンでの質疑応答は盛り上がれば盛り上がるほど、時間を増やしたら増やしただけ話し続けられてしまう可能性も高いと思っています。

質疑応答の時間を安易に増やすと全体の配信時間とのバランスを取るのも難しくなりますし、質問が盛り上がったプレゼンだけ持ち時間を増やす訳にもいきません。
「少し長い」と答えた人の割合が大きく上昇していることからも、これ以上質疑応答の時間を増やすことが根本的な解決にはならないと考えています。

余談ですが、今回配信中にいただいたコメントの、特に質問に関してはMC,プレゼンターの方が質疑応答中すぐに確認できるよう即座にまとめつつ進行していました。

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MCが質問を拾いやすくする目的として始めたことでしたが、ここで集めておいた質問は二日目の夜に行った座談会での話題で取り上げられたほか、後日ここでまとめた質問を活用し、質疑応答の時間中に拾えなかったコメントに対して自主的に返答してくださったプレゼンターの方もいました。

第三回では10分間の質疑応答の時間中に拾いきれなかった質問に対して、プレゼン終了後にこういったフォローをより積極的に行っていくことで対応していこうと考えています。

また、質問の募集に関しては第一回の時から『質疑応答の時間中にコメントが拾いきれていないのではないか』『事前に質問用のフォームを用意してはどうか』という意見をいただいています。

こちらに関しては、プレゼンを行う前にあらかじめ質問を募集してしまうとプレゼンの内容を踏まえた質問が行えず、一方通行的な対話になってしまいかねないと考え、配信中のコメントでの質問募集に限らせていただいています。ご了承ください。

休憩時間について

今回個別では聞かなった休憩時間の長さについてですが、何件か休憩時間が短かったとの声がありました。

休憩時間長すぎると人が離れてしまうのではという不安もありますが、見ている人に疲れるイベントだと思われるのも避けたいですし、正直なところ配信側の準備時間としても5分間だと時間に余裕がなく、トラブルを招きやすいとも感じました。
次回は各プレゼンの合間の休憩時間は10分にすることを考えています。

今後やってほしいことについて

今後やってほしいことについては特に「特定の話題に特化した回を開いてほしい」「有名な方をゲストとして呼んでほしい」という声が第一回の頃から多くいただいています。

個人的にもこの二つに関しては興味もあり、いずれやりたいとも思っていますが、その場合通常回とはまた別の特別回として、通常回よりも頻度はかなり低めで行いたいとも考えています。

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配信に興味を持ったきっかけを聞いたアンケートでも、第二回では第一回の時以上にプレゼンやプレゼンターの中身以上にポケモンのプレゼン会そのものを求めている人が増えていました。

『リモートポケモン学会』は有名な人、発信力を持っている人でなくても、多くの人とポケモンのプレゼンを共有できるコミュニティイベントであることが一番大事で大きな趣旨だと感じていますし、より色んなプレゼンをしてもらう為にも一般募集+オールジャンルという形を今後も基本にしていきます。

リモポケ学会視聴者が普段触れているポケモンコンテンツ

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最後に普段触れているポケモンコンテンツに関するアンケートを公開してアンケートレポートを終了したいと思います。あくまでリモートポケモン学会の視聴者という枠組みの内ではありますが、他のポケモンユーザーたちがどのコンテンツにどの程度触れているのかが知れたのは一ポケモンファンとして非常に興味深かったです。

リモートポケモン学会では今後も定期的にアンケートを行う予定です。
皆さんの意見で気付かされることも非常に多く、第二回の開催時にも非常に参考にさせていただきました。
次回もまたアンケートを取る予定なので、今後とも是非フィードバックをいただけると嬉しいです。

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